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さくらば歯科医院のブログです。
お知らせ、ケアグッズ紹介など

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謹賀新年2019

新年、あけましておめでとうございます。

1月4日より診療開始となります。

今年もケアグッズを購入していただいた方に粗品(歯磨き粉)をプレゼント致します。※数に限りがございます。なくなり次第終了となります。

今年もさくらば歯科医院をよろしくお願いします。

さくらば歯科医院

クリンプロ 歯みがき ペースト F1450

いよいよ今年も残りわずかとなりました。寒さや師走の忙しさで体調を崩しやすくなっていますので、皆様ご注意ください。

さて、本日はさくらば歯科医院で新たに取り入れたケアグッズの紹介です。

クリンプロ™ 歯みがき ペースト F1450

当院では、以前よりむし歯予防用の歯磨きペーストとして3Mさんのクリンプロ™をおすすめしていました。

クリンプロ™のおすすめポイント

fTCP(カルシウム、リン酸)とフッ化物の同時配合で再石灰化効果UP

歯の表面の大部分はミネラル(カルシウムやリン酸)で出来ています。むし歯菌が出した酸でミネラルが溶けだしてしまうことを「脱灰」といい、逆に唾液中に含まれるミネラルが歯の表面に戻ることを「再石灰化」と言います。クリンプロは歯と同じミネラル分であるfTCP(カルシウム、リン酸)を含んでいるため再石灰化を促進します。

また、再石灰化を促進、歯を硬く酸に溶けにくくするフッ化物(フッ化ナトリウム)も同時に配合されていますので、より高い再石灰化効果が期待できます。

今までミネラル分とフッ化物の同時配合は技術的に困難で、別々に使用するしかなく大変煩雑でしたが、3Mのクリンプロ登場により簡単に両者の併用が可能となりました。さすが3Mさんです。

さらに、今回の新製品のクリンプロ™ 歯みがき ペースト F1450では、従来の製品よりもむし歯予防効果がUPしています。

クリンプロ™ 歯みがき ペースト F1450の特徴

フッ化物の高濃度化(1450ppm)

「予防歯科」先進国のスウェーデンなど諸外国では、歯磨き粉のフッ化物濃度は国際基準(ISO)を採用しており、上限濃度は1500ppmです。日本では歯磨き粉のフッ化物濃度は法律により1000ppm以下とされていましたが、2017年の法改正により1500ppmまで配合することが可能となりました。ようやく世界基準に追いついたということになります。

クリンプロもそれに合わせて従来品は950ppmだったフッ化物濃度を1450ppmまで高濃度化させました。これにより更なる再石灰化効果を期待することができます。

クリンプロ™ 歯みがき ペースト F1450はむし歯予防に大変オススメできます。

唯一の注意点は6歳未満には使用できないところです。(フッ化物の過剰利用の防止のため)

当院では従来品(フッ化物濃度950ppm)も用意しておりますので年齢に合わせた選択が可能となっております。

むし歯予防にご活用ください。

デジタル化しました

こんにちは、さくらば歯科医院です。

GWも終わりましたが皆さん、いかがお過ごしでしたか?

 

当院ではGW期間中に改装工事を行いました。

今回はレントゲンです。

今まではフィルムを使った昔ながらの(?)レントゲンでしたがこの度、時代の流れに乗ってデジタル化をしました!

レントゲンのデジタル化には画質の向上以外にも様々なメリットがあります。

 

まず、写真を現像する手間がなくなり、スピーディーに治療を行うことができます。

さらに説明時にはレントゲン画像を明るさ、コントラスト調整や拡大などの処理でよりわかりやすくお見せすることができます。

チェアサイドではiPadでレントゲン画像をお見せします。

 

新しいデジタル技術を診療に生かしていきたいと思います。

さくらば歯科医院